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岡山城リニューアル、忍者がPR 実行委、ロゴマークもアピール

ちらしを配り、岡山城のリニューアルをPRする忍者
ちらしを配り、岡山城のリニューアルをPRする忍者
岡山城リニューアルのロゴマーク
岡山城リニューアルのロゴマーク
 おかやま城下町物語実行委員会(岡山市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社で構成)は22日、JR岡山駅前で岡山城天守閣(北区丸の内)の大規模改修や休館をPRした。岡山藩の忍者に扮(ふん)したスタッフがリニューアル関連イベントで使うロゴマークとともに利用者にアピールした。

 「ニンニンニン」で忍者の日でもあるこの日、岡山城の異名の「金烏城」にちなんだ金と黒の忍者が駅前に“参上”。バック転などの大技を披露した後、5月末で休館し、来年秋にオープンする日程が書かれた手裏剣形のちらしを利用者に配った。

 忍者は巻物を手に新たに決まったロゴマークも宣伝。宇喜多、小早川、池田の歴代城主の家紋や旗印をあしらい、天守閣1層目の形にちなんだ五角形で囲んでいる。実行委の特設サイトで候補3点の人気投票を行い、決定した。

 市観光振興課は「アフターコロナをにらみ、岡山城の魅力を広くアピールしたい」としている。

(2021年02月22日 17時19分 更新)

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