山陽新聞デジタル|さんデジ

リベッツ、最終戦飾れず 東京に2―3で敗れ3連敗 

第1試合のダブルスを制した岡山リベッツの上田仁(左)と森薗政崇=アリーナ立川立飛((C)T.LEAGUE)
第1試合のダブルスを制した岡山リベッツの上田仁(左)と森薗政崇=アリーナ立川立飛((C)T.LEAGUE)
 卓球のTリーグは21日、東京都のアリーナ立川立飛でレギュラーシーズン最終戦の男女各1試合があり、男子で3位が確定している岡山リベッツは2位東京に2―3で敗れ、3連敗。通算9勝12敗(勝ち点31)で3季目を終えた。

 リベッツは冒頭のダブルスで上田・森薗がフルゲームの接戦を制したが、シングルスで吉山、田添が連敗。森薗が勝ってビクトリーマッチ(延長戦)に持ち込んだものの、上田が敗れた。東京戦は今季1勝6敗。

 勝ち点47で首位琉球と並んだ東京は得失マッチで上回り、3年連続の1位。上位2チームが争うファイナル(26日、同アリーナ)で琉球と対戦する。

(2021年02月21日 21時22分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ