山陽新聞デジタル|さんデジ

リベッツ、ホーム最終戦敗れる 東京に2―3 連勝3でストップ

ビクトリーマッチでプレーする岡山リベッツの森薗政祟。手前は東京の張本智和=岡山武道館
ビクトリーマッチでプレーする岡山リベッツの森薗政祟。手前は東京の張本智和=岡山武道館
 卓球のTリーグは14日、各地で行われ、岡山市の岡山武道館で今季ホーム最終戦に臨んだ男子3位の岡山リベッツは、2位東京に延長の末に2―3で惜敗し、連勝が3で止まった。通算9勝10敗(勝ち点30)で東京との勝ち点差は7に広がり、上位2チームによるファイナル進出は極めて厳しい状況となった。

 リベッツはシングルスで第2試合の田添と第4試合の森薗が勝利した。田添は1月の全日本選手権覇者の及川をフルゲームの逆転で下し、森薗は東京五輪代表の水谷にストレート勝ち。だがビクトリーマッチ(延長戦)に再び登場した森薗がエースの張本に敗れた。第1試合のダブルスで上田・丹羽が接戦で敗れるなど勝機を逃した。

 リベッツの残り2試合はいずれも東京が相手。ファイナルに進むには2連勝した上で、少なくとも1試合は勝ち点4が得られる4―0での勝利が必要。4試合を残す東京は1勝すればファイナル進出が決まる。

(2021年02月14日 22時21分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ