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岡山で福祉の就職フェア 64法人・企業がブース、面談

福祉事業所の採用担当者(右)から説明を受ける参加者
福祉事業所の採用担当者(右)から説明を受ける参加者
 介護や福祉分野への就職、転職を希望する人たちを対象にした「福祉の就職総合フェア岡山」(岡山県、県社会福祉協議会主催)が13日、岡山市北区南方のきらめきプラザで開かれ、学生ら約80人が事業所の採用担当者との面談に臨んだ。

 県内で特別養護老人ホームやケアハウスなどを運営する60法人・企業がブースを設置。参加者は複数のブースを巡りながら、仕事のやりがいや労働条件、職場の人間関係などを熱心に質問し、メモしていた。

 機能訓練指導員の資格取得を目指し、岡山市内の専門学校に通っている男性(27)=東区=は「面談することで、職場の雰囲気や研修の仕方などが具体的に分かり、参考になった」と話していた。

 岡山労働局がまとめた昨年12月の県内有効求人倍率で、介護サービス関連は4・58倍。人手不足が深刻化している。

(2021年02月13日 12時13分 更新)

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