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県内トップ切り川崎医科大で入試 1415人難関に挑む

県内大学のトップを切って行われた川崎医科大の一般入試
県内大学のトップを切って行われた川崎医科大の一般入試
 岡山県内大学のトップを切り、川崎医科大(倉敷市松島)で24日、一般入試が行われ、新型コロナウイルス感染防止対策が徹底される中、1415人が1次試験に臨んだ。

 英語、数学、理科、小論文の4科目を実施。受験生は職員から注意事項の説明を受け、開始の合図とともに問題に挑んだ。

 定員約50人に対し、受験者数は1250人(前年比51人増)と、競争率は約25倍の狭き門。これとは別に、卒業後に特定の地域で一定期間医師として働くことを条件とした「地域枠」の試験も行い、岡山(定員約10人)、静岡(10人)、長崎(4人)の3県分に計165人が挑んだ。

 感染対策として受験生はマスクを着用。席は1メートルほど間隔を空け、検温や手指の消毒、教室の換気も行った。

 1次試験は29日に合格発表があり、2月1~3日に2次試験の面接がある。合格発表は2月6日。

(2021年01月24日 17時09分 更新)

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