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岡山県、ワクチン対策室新設へ 円滑接種推進に向け人員を拡充

会見する伊原木知事
会見する伊原木知事
 岡山県は22日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を円滑に進めるため、月内にも保健福祉部内に「ワクチン対策室」を新設すると発表した。

 県によると、対策室では接種施設となる医療機関の選定をはじめ、関係団体を通じた医師や看護師の確保、県民からの相談に応じるコールセンターの開設準備などを担う予定。 ワクチンに関する業務は現在、新型コロナウイルス感染症対策本部の専従班(7人)が対応しているが、対策室を設置して人員を拡充することとした。

 県内では3月中旬にも医療従事者らへの優先接種が始まり、高齢者や基礎疾患がある人、一般へと段階的に対象を広げて実施する見通し。

(2021年01月22日 21時07分 更新)

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