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正代と大栄翔、2敗でトップ並ぶ 朝乃山かど番脱出、1差は2人

 隠岐の海(右)が勇み足で正代に敗れる=両国国技館
 隠岐の海(右)が勇み足で正代に敗れる=両国国技館
 大栄翔(右)を突き落としで破る阿武咲=両国国技館
 大栄翔(右)を突き落としで破る阿武咲=両国国技館
 大相撲初場所11日目(20日・両国国技館)大関正代は取り直しの一番で隠岐の海に勇み足があり、行司差し違えで9勝目を挙げた。1敗で単独首位だった平幕大栄翔が阿武咲に突き落とされたため、正代と大栄翔が2敗でトップに並んだ。

 大関朝乃山は関脇隆の勝をはたき込んで勝ち越し、かど番を脱出した。隆の勝は5敗目。関脇照ノ富士は玉鷲を押し出して7勝4敗とした。小結高安も7勝目を挙げ、小結御嶽海は白星を一つ先行させた。

 正代、大栄翔を1差で朝乃山と平幕明生が追う。十両は剣翔が1敗で単独トップを守った。

(2021年01月20日 19時10分 更新)

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