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新型コロナ 岡山県で新たに22人 1人死亡、県内感染2123人に

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県内で19日、22人の新型コロナウイルス感染が判明した。岡山市10人、倉敷市7人、瀬戸内市4人、浅口市1人。岡山市では感染で入院中の高齢者1人が亡くなり、県内の感染者の死亡は17人目。県内での感染確認は2123人となった。

 倉敷市は2人の感染経路が不明。クラスター(感染者集団)が起きた同市のはり・きゅうなどの施術所で新たに関係者1人の感染が分かり、一連の感染者は8人となった。

 同市の40代男性職員の感染も判明。本庁舎に勤務しているが、不特定多数の人が立ち寄る部署ではなく、消毒を済ませて通常通り業務を続けている。

 県によると、瀬戸内市の4人のうち3人は、クラスターが発生した同市内の医療機関の入院患者で、この医療機関での感染者は8人となった。同市の残る1人は感染経路が分かっていない。浅口市の1人は感染判明者の濃厚接触者。両市の5人のうち2人が中等症。

 岡山市は4人が感染経路不明とした。

 また、県は、新見市の高校で起きたクラスターの関連で新たに県外の生徒1人の陽性が確認されたことも発表。同高での感染確認は13人となった。

【新型コロナウイルス 岡山の感染状況まとめ】

(2021年01月19日 20時27分 更新)

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