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作陽女子 高校サッカー準優勝報告 選手ら山陽新聞社を訪問

松田正己社長(右)から祝福の花束を贈られる梶原美咲主将=山陽新聞社
松田正己社長(右)から祝福の花束を贈られる梶原美咲主将=山陽新聞社
 サッカーの全日本高校女子選手権(3~10日・兵庫)で2度目の準優勝を果たした作陽高の監督、選手らが19日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、快進撃を報告した。

 池田浩子監督や、いずれも2年生の梶原美咲、井手段祐有、森宙舞の3選手、野村雅之校長が来社。野村校長は「地域の応援があったから勝ち上がれた」と感謝の言葉を口にした。山陽新聞社の松田正己社長、越宗孝昌相談役(岡山県スポーツ協会会長)は「素晴らしい活躍が地域を元気にしてくれた」とたたえ、松田社長が新チームで主将を務める梶原選手に花束を贈った。

 大会では、常葉大橘(静岡)や大商学園(大阪)などの強敵を次々と撃破。岡山県勢初の優勝を目指し3大会ぶりに臨んだ決勝では藤枝順心(静岡)に0―3で敗れたが、チーム一丸となった戦いぶりが光った。

 池田監督は「(優勝という)宿題に向け、全力で挑戦していきたい」、梶原選手は「日本一になるため1年間努力していく」と飛躍を誓っていた。

(2021年01月19日 21時33分 更新)

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