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新型コロナ、岡山県で31人感染 瀬戸内では医療機関クラスター

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県で18日、31人の新型コロナウイルス感染が確認された。岡山市18人、倉敷市6人、瀬戸内市4人、総社市2人、勝央町1人で、瀬戸内市の医療機関では県内43例目のクラスター(感染者集団)が発生。県内での感染確認は2101人となった。

 県によると、瀬戸内市の4人はいずれもこの医療機関の入院患者。別の医療機関に転院後に陽性が判明した患者1人と合わせて感染者が5人となったことからクラスターと判断した。今後、職員と入院患者の計約80人について検査する方針。

 倉敷市ではクラスターが起きた市内の高齢者福祉施設で新たに入所者1人の感染が分かり、一連の感染者は計11人となった。

 この日に感染が判明した31人のうち13人の感染経路が分かっていない。

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 赤磐市は18日、市立磐梨中(同市沢原)の教職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。18、19日を臨時休校とし、接触があった生徒と教職員計23人に検査を行う。

【新型コロナウイルス 岡山のニュースまとめ】

(2021年01月18日 19時38分 更新)

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