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ワクチン接種後に3人入院 インド、16日開始

 【ニューデリー共同】インド保健・家族福祉省は17日、前日に始まった新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種後、447人が発熱や頭痛、吐き気などを訴え、うち3人が入院したと発表した。2人は既に退院し、残る1人は経過観察中だが安定しているという。これまでに22万4301人が接種を受けた。

 接種はインドの純国産ワクチンと、英オックスフォード大と英製薬大手アストラゼネカが開発しインドのセラム・インスティテュート・オブ・インディアが製造したワクチンの2種類で実施。どちらで症状が出たのかは明らかにしていない。

(2021年01月18日 00時20分 更新)

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