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3大関は白星、正代1敗守る 大栄翔が全勝で単独首位

 正代(右)が押し出しで阿武咲を下す=両国国技館
 正代(右)が押し出しで阿武咲を下す=両国国技館
 栃ノ心(右)を攻める貴景勝。押し出しで下す=両国国技館
 栃ノ心(右)を攻める貴景勝。押し出しで下す=両国国技館
 大相撲初場所7日目(16日・両国国技館)3大関は白星。貴景勝は栃ノ心を押し出し、ようやく2勝目を挙げた。かど番の2人は正代が阿武咲を押し出して1敗を守り、朝乃山は琴勝峰を寄り倒して白星を先行させた。

 関脇照ノ富士は小結御嶽海を寄り切って4勝目。御嶽海は5敗目を喫した。関脇隆の勝は大栄翔に敗れて4勝3敗。大栄翔は今場所出場の三役全員を撃破し、ただ一人全勝となった。7日目を終えて平幕が単独首位に立つのは2019年秋場所の隠岐の海以来。

 1敗で正代と明瀬山、2敗で明生や霧馬山ら平幕5人が追う。

(2021年01月16日 18時56分 更新)

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