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J1清水、立田「失点を減らす」 監督不在で新シーズンへ始動

 始動したJ1清水の選手ら=静岡市(クラブ提供)
 始動したJ1清水の選手ら=静岡市(クラブ提供)
 ロティーナ新監督を迎えて巻き返しを狙うJ1清水は16日、静岡市内で新シーズンに向けて始動した。新型コロナウイルスの影響を受け、監督は再来日後の隔離期間中で不在。オンラインで「まずは守備を立て直してタイトルを狙う」などと話があったといい、DF立田は「失点を減らすのは使命。毎年毎年勝負だが、転機の1年にしたい」と気概を口にした。

 2季連続でリーグ最多失点を喫し、昨季は16位に低迷。日本代表のGK権田をはじめ、各ポジションで積極的に補強を行った。MF西沢は「素晴らしい選手たちが入り、競争は避けられない。より成長できるようにいい準備をしたい」と覚悟を示した。

(2021年01月16日 17時10分 更新)

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