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初の共通テスト 会場へ臨時バス 岡山県内、車両増結列車運行も

 初めての大学入学共通テストが行われる16、17日、県内の試験会場に向けて臨時バスや車両を増結した列車が運行される。運行各社は新型コロナウイルスの感染対策として、車内でのマスク着用と友人らとの会話の自粛を求めている。バスは窓を開け、換気をしながら走行する。

 岡電バスはJR岡山駅西口からの直行便として、岡山大行きと岡山理科大行きを走らせる。岡山大行きは16日午前7時~9時、17日午前7時~10時、岡山理科大行きは16日午前7時~9時、17日午前7時~8時半。定員になり次第出発するピストン輸送となる。同駅東口からの山陽学園大行きは午前7時20分、同30分、同40分の3便を増便する。

 両備バスは、JR新倉敷駅と倉敷芸術科学大を結ぶ臨時便を運行。16日午前8時半~9時半、17日午前7時50分~8時半で、約20分間隔で出発する。

 県立大向けには井原鉄道の井原線が午前6時34分の神辺発総社行き、美作大向けにはJR姫新線が午前6時50分の上月発津山行きを、それぞれ1両から2両に増やす。

(2021年01月14日 12時28分 更新)

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