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米ゴルフ、松山は68で41位 イングリッシュが3勝目

 最終ラウンド、2番でショットを放つ松山英樹。通算4アンダーで41位=プランテーション・コース(共同)
 最終ラウンド、2番でショットを放つ松山英樹。通算4アンダーで41位=プランテーション・コース(共同)
 【カパルア(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフのセントリー・チャンピオンズは10日、ハワイ州カパルアのプランテーション・コース(パー73)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は1イーグル、6バーディー、3ボギーの68で回り通算4アンダー、288で最下位に並ぶ41位だった。

 31歳のハリス・イングリッシュ(米国)が通算25アンダーで並んだホアキン・ニーマン(チリ)をプレーオフ1ホール目で下し、2013年以来のツアー通算3勝目。賞金134万ドル(約1億4千万円)を獲得した。ジャスティン・トーマス(米国)が1打差の3位。

(2021年01月11日 12時17分 更新)

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