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気持ち新たに初稽古 美作、剣士30人竹刀交わす

初稽古に励む参加者
初稽古に励む参加者
 美作市と岡山県西粟倉村をエリアとする英田剣道連盟の初稽古が9日、美作市江見の作東B&G海洋センターで行われ、剣士約30人が気持ちを新たに竹刀を交わした。

 剣道教室に通う幼児や児童、部活動で取り組む中高生らは新型コロナウイルス感染予防のため、マスクを着けて稽古。午前9時半から体育館で素振りなどをして体を温めた後、面を力強く打つ練習を繰り返した。

 途中から千原一夫会長ら指導者も交じり、子どもたちに稽古をつけた。会場には「イヤー」「アー」と気合を入れる声や、竹刀を激しく打ち合うバチバチという音が響いた。

 中学2年の男子生徒は「気持ちよく稽古できた。団体で県大会出場を目標に、今年も剣道を楽しみたい」と話した。

(2021年01月09日 11時49分 更新)

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