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ファジ斬新な図柄 スピード感表現 J1昇格向け新ユニホーム発表

フィールドプレーヤーのユニホームデザイン。左はホーム、右はアウェー用
フィールドプレーヤーのユニホームデザイン。左はホーム、右はアウェー用
GKのユニホームデザイン。左はホーム、右はアウェー用
GKのユニホームデザイン。左はホーム、右はアウェー用
 “攻めた戦闘服”でJ1昇格へ果敢にアタックする―。J2ファジアーノ岡山は8日、2月27日開幕予定の今季リーグを戦う新ユニホームのデザインを発表した。不規則な線でスピード感を表現した前衛アートを思わせる斬新な図柄を採用。昨季の横じま柄から大きくイメージチェンジした。

 あらゆる方向に走る力強い線と絵の具を無造作に散らしたような模様を組み合わせた。歴代のユニホームでも例のないデザインで「選手たちのアグレッシブな動きとスピーディーなパスワーク」を表しているという。

 ホーム用はフィールドプレーヤーがチームカラーの「ファジレッド」、アウェー用は白色で、GKのホームは「晴れの国」の青空をイメージした青色、アウェーは黄色。ともに昨シーズンと同じカラーが基調となった。

 ユニホームスポンサーは、胸に総合人材サービスのグロップ、背中に衣料品販売・製造のアン・ドゥーと電気設備工事を手掛ける旭ホールディングスが入った。袖はおかやま信用金庫、パンツは山陽新聞社。いずれも岡山市を拠点とする企業で、旭ホールディングスは新たに名を連ねた。

 ブラジルのスポーツ用品メーカー「ペナルティ」の日本総代理店・ウインスポーツ(東京)が製作・提供する。

(2021年01月08日 16時31分 更新)

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