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冬至 長く伸びる影 岡山市の日の入り午後4時57分

長く伸びた影とともに行き交う人たち=21日午前9時44分、JR岡山駅前広場
長く伸びた影とともに行き交う人たち=21日午前9時44分、JR岡山駅前広場
 21日は二十四節気の一つ「冬至」。1年のうちで最も昼の時間が短く、夜が長くなるとされる。太陽の高度が低くなり、JR岡山駅前広場では行き交う人たちの影がひときわ長く伸びた。

 この日の岡山市の日の出は午前7時7分。朝方は時折、薄い雲が広がったが、おおむね晴れ渡った。日の入りは午後4時57分で、日中の時間は9時間50分と短くなっている。

 岡山県内各地の最低気温は、和気町氷点下5・8度(平年氷点下1・3度)、津山市同3・6度(同氷点下0・4度)、瀬戸内市同2・6度(同0・9度)、岡山市中心部同2・5度(同2・7度)で、今季最低を記録。倉敷市も同0・4度(同1・5度)と冷え込んだ。

 岡山地方気象台は「23日以降、冬型の気圧配置が緩み、気温は平年並みか平年よりも高くなるだろう」と予報している。

(2020年12月21日 11時50分 更新)

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