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57.6%の鶏 殺処分が完了 美作の鳥インフルで岡山県発表

鳥インフルエンザが発生した養鶏場から搬出される殺処分した鶏が入った箱=13日10時31分、美作市滝宮(岡山県提供)
鳥インフルエンザが発生した養鶏場から搬出される殺処分した鶏が入った箱=13日10時31分、美作市滝宮(岡山県提供)
 岡山県は13日、鳥インフルエンザが発生した美作市滝宮の養鶏場で飼育されている約64万羽の殺処分を続け、午後4時現在で57・6%に当たる37万211羽が完了したと発表した。

 また、12日から始まった殺処分した鶏の焼却については、同時現在で1・9%に当たる1万1895羽が完了した。

 県によると、発生地の養鶏場から半径10キロ圏内の農場からは、今のところ異常は報告されていない。

(2020年12月13日 17時33分 更新)

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