山陽新聞デジタル|さんデジ

トランポリン、森・西岡ら決勝へ ジャパンオープン第1日

 女子個人予選 演技する森ひかる=川崎市とどろきアリーナ
 女子個人予選 演技する森ひかる=川崎市とどろきアリーナ
 トランポリンのジャパンオープン第1日は12日、川崎市とどろきアリーナで予選が行われ、女子個人は昨年の世界選手権覇者で東京五輪代表の森ひかる(金沢学院大ク)が合計105・695点をマークし、トップで決勝に進んだ。五輪代表が有力の宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)はけがで棄権した。

 男子個人は全日本選手権を初制覇した17歳の西岡隆成(キタイスポーツク)が合計111・580点で首位通過し、五輪代表の堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)が2位、岸大貴(ポピンズ)が3位で続いた。男女ともに上位8人による決勝は予選の得点を持ち越さない。

(2020年12月12日 20時30分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ