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シーガルズ、準々決勝に進む 全日本選手権 初戦ストレート勝ち

第1セット、移動攻撃を見せる岡山シーガルズの長瀬そら=調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ
第1セット、移動攻撃を見せる岡山シーガルズの長瀬そら=調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ
 バレーボールの全日本選手権は11日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、女子の岡山シーガルズは初戦の2回戦で、リガーレ仙台(クラブ推薦)をストレートで下し、準々決勝に駒を進めた。昨季のV1を制したJT、前回優勝の久光や東レなども8強入りした。

 シーガルズはセンター長瀬、レフト古川、リベロ西村ら若手中心の布陣で臨み、第1セットは中盤に突き放して25―19で先取。その後もメンバーを入れ替えながら、攻守に安定した戦いを見せて快勝した。

 男子は2連覇を狙うJT広島、昨季のV1覇者のジェイテクトなどが準々決勝に進出した。

 今大会は新型コロナウイルスの影響により、従来の下部トーナメントがなく、各カテゴリーの推薦で出場チームが決定。男子14チーム、女子18チームが参加し、決勝は女子が19日、男子が20日に東京・大田区総合体育館で実施される。

▽2回戦(岡山関係分)

岡山シーガルズ3―0リガーレ仙台
25―19
25―21
25―11

(2020年12月11日 21時29分 更新)

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