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コロナ 倉敷市で初のクラスター 岡山県内17例目、感染717人に

倉敷市内初のクラスター発生を受け、マスクの着用など感染予防の徹底を呼び掛ける伊東香織市長(左)
倉敷市内初のクラスター発生を受け、マスクの着用など感染予防の徹底を呼び掛ける伊東香織市長(左)
倉敷市役所
倉敷市役所
 岡山県内で11日、計16人の新型コロナウイルス感染が判明した。倉敷市のカラオケのある飲食店で県内17例目となるクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染確認は717人となった。

 倉敷市は9人でいずれも無症状か軽症。60~80代の男女6人は飲食店の経営者と利用客。これまでに公表された同市の2人と岡山市の1人を含め、計9人の感染が分かり、倉敷市は市内初のクラスターと判断した。「利用客リストの提供を受けている」として店名は非公表とした。店は休業中。他の3人のうち2人は感染経路不明としている。

 岡山市は10~60代の男女7人。いずれも軽症か無症状。5人の感染経路が不明という。

【新型コロナウイルス 岡山の感染状況まとめ】

(2020年12月11日 20時24分 更新)

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