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来年5月に五輪マラソンのテスト 世界陸連が承認、コース確定

 東京五輪のマラソンと競歩で発着点となる札幌市の大通公園=2019年12月
 東京五輪のマラソンと競歩で発着点となる札幌市の大通公園=2019年12月
 東京五輪・パラリンピック組織委員会と北海道、札幌市は11日、同市内で実務者会議を開き、計画していたマラソンと競歩のコースが世界陸連に承認され、確定したと発表した。また来年5月5日にコースの一部を活用しハーフマラソンのテスト大会を開くことも明らかにした。

 テスト大会は実業団選手らの参加を想定。これとは別に、市民約2500人が参加する10キロのマラソンイベントも行う。

 森泰夫大会運営局次長は「コース確定は大きな進歩。テスト大会も五輪に向けた重要なプロセスだ」と話した。

(2020年12月11日 19時57分 更新)

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