山陽新聞デジタル|さんデジ

新谷選手応援へ懸垂幕 総社市役所に掲示

総社市役所に掲示された懸垂幕
総社市役所に掲示された懸垂幕
 総社市出身で東京五輪陸上女子1万メートルの代表に内定した新谷仁美選手=積水化学=を応援しようと、同市は8日、市庁舎に懸垂幕を掲示した。

 縦7・5メートル、横0・9メートルで、「祝東京2020オリンピック日本代表内定」などと大書してある。市民が見守る中、片岡聡一市長と剣持堅吾市議会議長が玄関脇に掲示。片岡市長は「全市民で応援したい。大いに盛り上げていきましょう」と呼び掛けた。

 新谷選手は総社東中で本格的に陸上をスタートした。12年のロンドン五輪出場後一度は引退したものの18年に実戦復帰。代表選考を兼ねた4日の日本選手権(大阪市)で、日本記録を18年ぶりに塗り替える快挙で優勝を飾った。

(2020年12月08日 19時06分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ