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丸山と阿部、五輪代表決定戦へ 日本柔道史上初、ワンマッチ方式

 丸山城志郎(左)と阿部一二三
 丸山城志郎(左)と阿部一二三
 丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(パーク24)の新旧世界王者による柔道男子66キロ級の東京五輪代表決定戦は13日に東京・講道館で行われる。全日本柔道連盟(全柔連)によると、1試合限定の「ワンマッチ」方式で五輪代表を決めるのは日本柔道史上初。新型コロナウイルス禍の中、無観客開催など異例ずくめの決戦に、運営側も最大限の配慮をしている。

 新型コロナ感染対策で両者は試合数日前にPCR検査を受ける。陰性ならば試合前日までに指定宿舎に入り、外部との接触を遮断する。当日に同行できるのは指導者ら各5人に制限。

 試合は五輪と同じ国際ルールを適用、計量は前夜に実施する。

(2020年12月07日 16時33分 更新)

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