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DeNA大和は現状維持の1億円 今季が3年契約最終年

 契約更改を終え、来季の目標を書いた色紙を手にするDeNA・大和=4日、横浜スタジアム(代表撮影)
 契約更改を終え、来季の目標を書いた色紙を手にするDeNA・大和=4日、横浜スタジアム(代表撮影)
 DeNAの大和が4日、横浜スタジアムで契約交渉し、現状維持の年俸1億円で更改した。今季が阪神からFA移籍して結んだ3年契約最終年で、4年目の選択権は球団にあった。33歳でチームの野手最年長となり「試合に出られれば(守備位置は)どこでもいい」と貢献を誓った。

 国吉は42試合に登板して1300万円増の5700万円で更改し「(最優秀救援投手の)タイトルを狙う気持ちでやっていく」と意欲を示した。柴田は1220万円増の5500万円、神里は400万円増の5200万円、乙坂は100万円増の3300万円、嶺井は100万円減の3千万円でサインした。(金額は推定)

(2020年12月04日 21時30分 更新)

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