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競泳、松元が200m自由形V3 入江は100m背泳ぎ7連覇

 男子200メートル自由形で3連覇を果たした松元克央=東京アクアティクスセンター
 男子200メートル自由形で3連覇を果たした松元克央=東京アクアティクスセンター
 男子100メートル背泳ぎ決勝 スタートする入江陵介。53秒04で7連覇を果たした=東京アクアティクスセンター
 男子100メートル背泳ぎ決勝 スタートする入江陵介。53秒04で7連覇を果たした=東京アクアティクスセンター
 競泳の日本選手権第2日は4日、東京五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子の200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒10で3連覇した。100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒04で7連覇し、萩野公介(ブリヂストン)が3位となった。

 女子の100メートル背泳ぎは酒井夏海(スウィン美園)が59秒54、200メートル自由形は白井璃緒(東洋大)が1分58秒12でそれぞれ2連覇した。400メートル個人メドレーは清水咲子(ミキハウス)が4分36秒77で勝った。

(2020年12月04日 19時21分 更新)

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