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上海、香港、台北線 運休期間延長 岡山空港、新型コロナの影響

岡山桃太郎空港
岡山桃太郎空港
 岡山県は4日、新型コロナウイルスの影響で、岡山桃太郎空港(岡山市北区日応寺)を発着する上海、香港、台北線の運休期間が延長されると発表した。ソウル線を含め、同空港の国際全4路線は、少なくとも来年1月末までは全便が欠航となる。

 各路線の運休期間は、上海線が3月27日まで、香港線が1月31日まで、台北線が2月28日まで。いずれも今月末までとしていたが、入国制限が続いていることなどが理由とみられる。ソウル線は3月27日までの運休を既に決めている。

 同空港では現在、国内3路線(東京、札幌、沖縄)のうち東京線の一部と沖縄線が運航している。

(2020年12月04日 16時07分 更新)

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