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冬咲きヒマラヤザクラが見頃 倉敷・美観地区近くの休憩所

見頃を迎えた阿知フラワーポッケのヒマラヤザクラ
見頃を迎えた阿知フラワーポッケのヒマラヤザクラ
見頃を迎えた阿知フラワーポッケのヒマラヤザクラ
見頃を迎えた阿知フラワーポッケのヒマラヤザクラ
 倉敷市美観地区近くの休憩所・阿知フラワーポッケ(同市阿知)で、冬咲きのヒマラヤザクラが見頃を迎えている。

 バラ科で、薄いピンクがかった花びらをつける。市が休憩所(262平方メートル)を整備した1997年に1本植えた。

 現在は高さ約8メートル、幹回り50センチ。11月下旬から咲き始め、薄ピンク色の花びらを見て、写真を撮る人も多い。兵庫県尼崎市から仲間と訪れた写真愛好家の女性(70)は「街中の立派なサクラにびっくり。花をアップで写すとブーケのようで美術的だった」と話していた。

 同市公園緑地課によると、天候にもよるが、今月中旬まで楽しめそうだ。

(2020年12月01日 18時48分 更新)

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