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年末年始を前に特別警戒 岡山中央署が出発式

岡山中央署からパトロールに出発する署員ら
岡山中央署からパトロールに出発する署員ら
 人やお金の動きが活発になる年末年始を前に、岡山中央署は1日、県内22署のトップを切って、犯罪や交通事故の防止を市民に呼び掛ける特別警戒の出発式を同署で行った。

 管内の防犯・交通ボランティアの代表者や署員ら約150人が出席し、西村隆男署長が「街頭活動を強化して犯罪や事故を抑え込み、安全で安心な岡山の実現を目指そう」と訓示した。県警の小倉誠生活安全部長は「気ぜわしい年の瀬を迎え、ひったくりや空き巣被害などの発生が懸念される。住民の皆さんが安心して新年を迎えられるよう頑張ろう」と激励した。

 署員らはパトカーや白バイ、青色回転灯を装備した「青パト」など17台に乗り込み、巡回に出発。来年初めまで繁華街や金融機関、主要幹線道路などを中心に目を光らせる。

(2020年12月01日 11時56分 更新)

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