山陽新聞デジタル|さんデジ

釣ったフグ食べ2人食中毒 倉敷、手や唇しびれ救急搬送

倉敷市保健所
倉敷市保健所
 倉敷市保健所は30日、市内の30代男性と60代の母親がフグを食べて食中毒を起こしたと発表した。

 同保健所によると、男性が29日、釣ったフグを自宅で調理し、鍋にして母親と食べたところ、手や唇がしびれ、2人とも市内の病院に救急搬送された。入院中だが、快方に向かっているという。

(2020年11月30日 19時37分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ