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アーモンドアイ、有終の美 ジャパンカップで優勝

 第40回ジャパンカップで優勝したクリストフ・ルメール騎乗のアーモンドアイ。自らの史上最多記録を更新する芝G19勝目を挙げた。左手前は2着のコントレイル=29日、東京競馬場
 第40回ジャパンカップで優勝したクリストフ・ルメール騎乗のアーモンドアイ。自らの史上最多記録を更新する芝G19勝目を挙げた。左手前は2着のコントレイル=29日、東京競馬場
 第40回ジャパンカップをアーモンドアイで制し、史上最多記録を更新する芝G19勝目を喜ぶクリストフ・ルメール騎手=29日、東京競馬場
 第40回ジャパンカップをアーモンドアイで制し、史上最多記録を更新する芝G19勝目を喜ぶクリストフ・ルメール騎手=29日、東京競馬場
 中央競馬のG1レース、第40回ジャパンカップは29日、東京都府中市の東京競馬場で行われ、一昨年の牝馬3冠でこのレースを最後に引退するクリストフ・ルメール騎乗のアーモンドアイ(5歳牝馬、国枝栄厩舎)が優勝、自らの史上最多記録を更新する芝G1で9勝目(海外1勝を含む)を挙げ、有終の美を飾った。

 ディープインパクトとの父子2代のクラシック3冠を無敗で成し遂げた福永祐一騎乗のコントレイル、史上初めて無敗で牝馬3冠を達成した松山弘平騎乗のデアリングタクトも参戦。前例のない三冠馬3頭の直接対決はアーモンドアイが最後の直線で力強く伸びて快勝した。

(2020年11月29日 20時04分 更新)

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