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ファジ、北九州に1―1 シュート14本も勝ち切れず

後半21分、ファジアーノ岡山の上門知樹が相手GKをかわしてシュートを決め1-1とする=ミクニワールドスタジアム北九州
後半21分、ファジアーノ岡山の上門知樹が相手GKをかわしてシュートを決め1-1とする=ミクニワールドスタジアム北九州
 明治安田J2第37節第1日(28日・ミクニワールドスタジアム北九州ほか=2試合)前節15位のファジアーノ岡山はアウェーで同4位北九州と1―1で引き分け、連敗を2で止めた。勝ち点を45(11勝12分け14敗)とし、順位は暫定で15位のまま。

北九州1―1岡山
前半1―0
後半0―1

北九州 17勝8分け12敗(59)
岡山  11勝12分け14敗(45)

 【評】ファジアーノ岡山は勝ち切れなかった。0―1の後半21分、斉藤のスルーパスに抜け出した上門が冷静に流し込み同点。その後2トップを入れ替え、さらに攻勢を強めたが決め手を欠いた。サイドアタックを中心に相手を上回る14本のシュートを放ちながら1点では寂しい。前半の中盤あたりから連動した守備を見せ、ペースをつかんだ点は評価できる。

 北九州は前半21分に先制したものの、球際の争いに苦戦し始めると、勢いがなくなった。

(2020年11月28日 19時10分 更新)

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