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将棋、豊島が初防衛に王手 竜王戦、3勝1敗

 豊島将之竜王
 豊島将之竜王
 将棋の第33期竜王戦7番勝負第4局は26、27日、鹿児島県指宿市で指され、先手の豊島将之竜王(30)が113手で挑戦者の羽生善治九段(50)を破り、対戦成績を3勝1敗とし、初防衛にあと1勝に迫った。羽生九段は後がなくなったが、前人未到の通算タイトル100期を目指している。

 第4局は羽生九段が発熱で入院したため、当初の12、13日から延期された。第5局は12月5、6日に神奈川県箱根町で行われる。竜王戦7番勝負は、先に4勝を挙げた方がタイトルを獲得する。

(2020年11月27日 18時50分 更新)

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