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水本氏がヘッドコーチに就任 オリックス、梵氏は打撃コーチ

 オリックスのコーチに就任する(左から)2軍投手コーチの入来祐作氏、ヘッドコーチの水本勝己氏、1軍打撃コーチの梵英心氏=26日、大阪市(球団提供)
 オリックスのコーチに就任する(左から)2軍投手コーチの入来祐作氏、ヘッドコーチの水本勝己氏、1軍打撃コーチの梵英心氏=26日、大阪市(球団提供)
 オリックスは26日、中嶋聡新監督で臨む来季の新コーチ3人を発表し、今季広島で2軍監督を務めた水本勝己氏(52)がヘッドコーチ、元広島の梵英心氏(40)が1軍打撃コーチ、巨人などでプレーした入来祐作氏(48)が2軍投手コーチに就任することが決まった。背番号は水本氏が88、梵氏は77、入来氏は82。

 3人は球団施設で取材に応じ、水本氏は「ポテンシャルの高い選手は多い。どういうサポートができるか考えたい」と抱負を語った。

 梵氏は課題の得点力向上へ「早く選手の特徴を把握して整理したい」と話し、入来氏は若手投手に「勝ちにつながる意識、取り組みを見直して」と求めた。

(2020年11月26日 17時44分 更新)

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