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ファジ、Cスタ今季最終戦は黒星 栃木に2―3

後半42分、栃木の矢野貴章(29)にゴールを決められ、2―3となり、肩を落とすファジアーノ岡山の阿部海大(左)ら=シティライトスタジアム
後半42分、栃木の矢野貴章(29)にゴールを決められ、2―3となり、肩を落とすファジアーノ岡山の阿部海大(左)ら=シティライトスタジアム
 明治安田J2第36節(シティライトスタジアムほか=11試合)前節13位のファジアーノ岡山はホームで同12位栃木に2―3で逆転負けし、今季3度目となる2連敗。6試合を残し、9位だった昨季の負け数を上回る14敗目(11勝11分け)を喫し、勝ち点44のままで15位に後退した。

栃木3―2岡山
前半0―1
後半3―1

栃木 13勝10分け13敗(49)
岡山 11勝11分け14敗(44)

 【評】ファジアーノ岡山はシティライトスタジアムの今季最終戦で逆転負け。1―1の後半31分、徳元のクロスを途中出場の清水が頭で合わせて勝ち越したものの、その後は攻勢を強めた相手に対し守備陣が後手を踏んだ。34分にCKから同点とされると42分にはカウンターから決勝点を喫した。先制し、主導権を握った前半に追加点を奪えなかったことが響いた。

 栃木は後半、こぼれ球の争奪や前線からのプレスで流れを引き寄せた。

(2020年11月25日 22時26分 更新)

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