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楽天の青山「この地で終われた」 チーム一筋で15年、引退会見

 引退記者会見で花束を受け取る楽天の青山浩二投手=23日、楽天生命パーク宮城(同球団提供)
 引退記者会見で花束を受け取る楽天の青山浩二投手=23日、楽天生命パーク宮城(同球団提供)
 楽天の青山浩二投手(37)が23日、楽天生命パーク宮城でオンラインの引退記者会見を行った。北海道・函館工高から八戸大を経て2006年に大学・社会人ドラフト3巡目で楽天に入団し、チーム一筋で15年間の現役生活を終え「愛着も湧いているし、思い出も多い。この地(東北)で終われたのはうれしく思う」と感慨深そうに話した。

 今季はプロで最少の11試合の登板にとどまった。「チームの力になれなかったのが一番。シーズン最後の方にけがをしてしまった。そろそろなのかなと感じた」と決断理由を語った。

 印象に残る試合にはリーグ初優勝を決めた2013年9月26日の西武戦を挙げた。

(2020年11月23日 14時44分 更新)

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