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前田穂南と一山麻緒、3区で対決 全日本実業団女子駅伝、選手発表

 記者会見で意気込みを語る天満屋の前田穂南=21日午後、仙台市(代表撮影)
 記者会見で意気込みを語る天満屋の前田穂南=21日午後、仙台市(代表撮影)
 記者会見で意気込みを語るワコールの一山麻緒=21日午後、仙台市(代表撮影)
 記者会見で意気込みを語るワコールの一山麻緒=21日午後、仙台市(代表撮影)
 全日本実業団対抗女子駅伝(宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間、42・195キロ)の出場選手が大会前日の21日に発表され、東京五輪マラソン代表勢は3区(10・9キロ)で前田穂南(天満屋)と一山麻緒(ワコール)が対決し、2連覇を狙う日本郵政グループの鈴木亜由子は5区(10キロ)を走ることが決まった。

 オンラインでの記者会見で前田は「1秒でも早くたすきを渡したい」と意気込み、一山は「積極的に初めからがんがん走りたい」と決意を述べた。鈴木は「力を結集してチームとして最高の結果を得たい」と抱負を語った。

(2020年11月21日 18時13分 更新)

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