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さん太広場に幻想的な空間演出 「ハッピーイルミ」開幕

華やかな光が会場を彩る「さん太・ハッピー・イルミネーション」
華やかな光が会場を彩る「さん太・ハッピー・イルミネーション」
 岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太広場で20日夜、約1万個のLED(発光ダイオード)で一帯を幻想的に演出する「さん太・ハッピー・イルミネーション」が始まった。来年1月5日まで。

 点灯式では、関係者約50人が見守る中、協賛するネッツトヨタ岡山(同市南区泉田)の石井清裕社長と山陽新聞社の松田正己社長がボタンを押すと、赤やピンク、青など14色の明かりが一斉にともった。山陽新聞社本社ビルの壁面には星やハート、音符の模様が投影され、会場は拍手に包まれた。

 看護実習の帰りに立ち寄った専門学校2年の女子学生(19)はスマートフォンを向け、「うっとりするほどきれい。新型コロナウイルス禍で沈みがちだった気分も上がりそう」と話していた。

 岡山市街地をライトアップする「冬のおかやま桃太郎まつり」の会場の一つで、点灯は午後5時~10時。

(2020年11月20日 22時08分 更新)

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