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キルト展示や手作りマスク実演 岡山でハンドメイドフェスタ開幕

お気に入りのバッグやアクセサリーなどを探す手芸ファンら
お気に入りのバッグやアクセサリーなどを探す手芸ファンら
 手芸の祭典「おかやまハンドメイドフェスタ2020」(山陽新聞社主催)が20日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山で始まった。有名作家によるキルト作品の展示や素材の販売、手作りマスクの実演などが繰り広げられ、手芸ファンらが訪れている。22日まで。

 展示はキルト作家のキャシー中島さん、倉敷市在住の同井上茂子さんらが手掛けた18点が並び、大胆な色使いのハワイアンキルト、女の子やリボン柄をあしらった愛らしい作品などが注目を集めた。コロナ禍で募集した「手作りマスクコンテスト」の受賞作品の紹介のほか、着用したままストローを吸える手作りマスクの実演もあり、入場者は熱心に見入っていた。

 アクセサリーやバッグ、雑貨など約150の販売ブースも充実。手芸仲間と訪れた女性(58)=倉敷市=は「キルトが大好きなので一日中楽しめる。気に入ったペンダントも見つけられて満足です」と喜んでいた。

 午前10時~午後4時。入場千円(中学生以下無料)。21、22日は県内で活動するバンドやダンスグループのステージもある。問い合わせは同フェスタ実行委(086―292―6173)。

(2020年11月20日 21時27分 更新)

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