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新型コロナ、岡山で13人感染 県内457人に

岡山県庁
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 岡山県内では20日、13人の新型コロナウイルス感染が判明した。内訳は岡山市7人、倉敷市5人、早島町1人。県内での感染確認は再陽性を除いて457人となった。

 岡山市によると、30代男性会社員と70代男性会社員はPCR検査で19日に陽性が分かった。いずれも肺炎の症状があり、中等症という。残る5人は30代の男女3人と、60代の男女2人でいずれも症状は軽い。

 倉敷市が発表したのは20代男性2人と50代の男女2人、年齢、性別、職業非公表の1人。50代男性は、岡山市が18日に感染を公表した30代男性会社員の接触者。20代男性のうち1人は、倉敷市が15日に感染を公表した60代男性会社員の同僚で、16日のPCR検査では陰性だったが、喉に痛みなどがあり、再検査で20日に陽性と判明した。年齢、性別、職業非公表の患者は熱とせきがあり中等症で、他の4人は軽症という。

 県が公表したのは、早島町内の20代男性会社員。19日に感染が明らかになった岡山市の20代女性の濃厚接触者として検査を受けた。軽症という。

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(2020年11月20日 19時55分 更新)

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