山陽新聞デジタル|さんデジ

中高一貫3高の募集枠発表 岡山県教委、21年度入試

一般入試の学力検査に臨む受験生=操山高、2019年3月7日
一般入試の学力検査に臨む受験生=操山高、2019年3月7日
 岡山県教委は20日、中高一貫の操山(岡山市中区浜)、天城(倉敷市藤戸町天城)、津山(津山市椿高下)の3高について、定員のうち併設中学校の内部進学者を除いた2021年度入試の募集枠を発表した。

 操山は普通科166人(定員280人)、天城は普通科106人(同200人)と理数科14人(同40人)、津山は普通科147人(同200人)と理数科18人(同40人)を募集する。天城、津山の理数科は適性や能力を多角的に評価する特別入試、ほかは一般入試で選抜する。

(2020年11月20日 16時09分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ