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子どもの好奇心の芽を伸ばそう 岡山理大生、体験催し開催へCF

体験イベントの開催に向け、計画を練る岡山理科大生
体験イベントの開催に向け、計画を練る岡山理科大生
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 岡山理科大経営学部の3年生グループが、子どもの好奇心の芽を伸ばす体験イベントの開催を企画し18日、クラウドファンディング(CF)を通じた運営資金集めに乗り出した。目標額は12万円で、締め切りは12月11日。

 課題解決型教育「社会にいいことをするラボ」の約20人。イベントは12月20日に岡山市北区理大町の同大で幼児向けに開き、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)に沿い、古着を活用したエコバッグ作りやペットボトルを使った浄水実験などを行うという。

 CFは、山陽新聞社や中国銀行などが運営する「晴れ!フレ!岡山」のサービスを利用。千円~1万円の範囲で支援できる。返礼品として、家具メーカーが竹廃材で製作した小物やイベントで利用した知育ロボットなどを用意している。

 リーダーの青井樹さん(21)は「イベントを広く知ってほしいとCFへの挑戦を決めた。充実した内容にするために、ご支援をお願いします」と話している。

 詳細、支援は専用サイト(https://readyfor.jp/projects/ous_iikotolab)。QRコードからもアクセスできる。

(2020年11月18日 18時49分 更新)

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