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岡山県内 今季一番の冷え込みに 朝の最低気温、蒜山などで氷点下

 岡山県内は5日朝、上空の寒気と、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却の影響で、今季一番の冷え込みとなった。

 朝までの最低気温は、真庭市蒜山上長田と新見市千屋で氷点下1・9度となり、それぞれ平年より6・0度、5・2度低かった。奈義町は氷点下1・7度(平年5・7度)、美作市0・0度(同)、津山市0・8度(同6・7度)、岡山市4・1度(同10・3度)など。各地で平年を7・4~4・3度下回り、11月下旬から12月下旬並みの寒さとなった。

 岡山地方気象台は「6日は雲が広がり、5日朝のような冷え込みはなさそう。以降の気温は平年並みか高めに推移するが、9日ごろ寒気が再び流れ込む見込み」としている。

(2020年11月05日 11時38分 更新)

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