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【シーガルズ】ホーム開幕戦ダイジェスト 埼玉上尾に3-1 「声援に背中押された」

ホーム開幕戦を白星で飾り、チームスタッフと喜ぶ川島主将
ホーム開幕戦を白星で飾り、チームスタッフと喜ぶ川島主将

 バレーボールV1女子・岡山シーガルズは31日、ジップアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町)で埼玉上尾とホーム開幕戦を戦い、3-1で勝利。2連勝を飾った。第2セットは奪われたものの、及川真夢、吉岡美晴ら若手選手の活躍で、第3、4セットを連取した。11月1日は同アリーナで日立と対戦する。

 河本昭義監督は「昨季3位の埼玉上尾戦での勝利は、ベスト4に入るために絶対に必要だった。(開幕2連敗の)反省があったので、調子を落としてもうまく修正ができた」と振り返り、川島亜依美主将は「久々のジップアリーナでの試合だったが、みなさんの力強い声援で背中を押してもらえた」と10カ月ぶりとなる地元公式戦に駆け付けたファンに感謝した。写真で試合を紹介する。
第1セット、ブロックする及川選手(中央)
第1セット、ブロックする及川選手(中央)

第1セット、スパイクを放つ金田修佳選手(左)
第1セット、スパイクを放つ金田修佳選手(左)

必死でボールを追うリベロの楢崎慈恵選手
必死でボールを追うリベロの楢崎慈恵選手

第3セットでスパイクを放つ渡辺真恵選手(右)
第3セットでスパイクを放つ渡辺真恵選手(右)

宮下遥選手に代わって入った宇賀神みずき選手(右から2人目)。「第3、4セットでするべきことを、みんなで共有して攻められたことが良かった」
宮下遥選手に代わって入った宇賀神みずき選手(右から2人目)。「第3、4セットでするべきことを、みんなで共有して攻められたことが良かった」

攻守で活躍を見せた吉岡選手。「会場と一体になって戦えた。今後も粘り強く戦いたい」
攻守で活躍を見せた吉岡選手。「会場と一体になって戦えた。今後も粘り強く戦いたい」

第4セットを25-15で取り、両手を挙げて喜ぶ選手たち
第4セットを25-15で取り、両手を挙げて喜ぶ選手たち

新型コロナウイルス感染対策で来場者に検温や消毒を求めるなど例年とは違うホーム開幕戦になった
新型コロナウイルス感染対策で来場者に検温や消毒を求めるなど例年とは違うホーム開幕戦になった

感染対策で声は出せないが、観客は新応援グッズ「ミニバン」に書いたメッセージを掲げて選手たちを鼓舞した
感染対策で声は出せないが、観客は新応援グッズ「ミニバン」に書いたメッセージを掲げて選手たちを鼓舞した

950人が駆け付けたホーム開幕戦。座席は感染対策で前後左右を空けた
950人が駆け付けたホーム開幕戦。座席は感染対策で前後左右を空けた

(2020年10月31日 18時21分 更新)

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