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31日から歳末助け合い美術展 善意の作品約500点、山陽新聞社本社

伊勢﨑淳「備前 徳利」
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高木聖鶴「おほうみに…(万葉集)」
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井手康人「煌く夢」
井手康人「煌く夢」
 山陽新聞社会事業団(松田正己理事長)は、恒例の「歳末助け合い美術展」を今年も31日から11月8日まで山陽新聞社本社(岡山市北区柳町)で開く。

 この美術展は、1948年に始まり、今回で73回目。同事業団が地元岡山、広島県をはじめ、国内外の美術、書道、工芸、文化、スポーツ、宗教界などで活躍している著名人に作品の寄贈を依頼。寄せられた書画、工芸品など約500点を一堂に展示する。

 会場で美術ファンに入札してもらい、最高値をつけた人が落札者として買い上げる。益金は「歳末愛の義援金」として社会福祉施設に贈るほか、各種社会福祉事業に役立てる。

 【会期】10月31日(土)~11月8日(日)午前10時~午後5時半(最終日は午後4時まで)

 【会場】岡山市北区柳町、山陽新聞社本社9階

 ※新型コロナウイルス感染防止対策として検温、マスク着用などの協力をお願いする。

 【入札について】会場受付で住所、名前などを登録して入札する。落札者には、引き渡しの要領を後日知らせる。落札後のキャンセルはできない。

(2020年10月30日 13時07分 更新)

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