山陽新聞デジタル|さんデジ

アーモンドアイ、伸びシャープ 競馬の天皇賞・秋追い切り

 3頭併せで、追い切られるアーモンドアイ(右)=美浦トレーニングセンター
 3頭併せで、追い切られるアーモンドアイ(右)=美浦トレーニングセンター
 第162回天皇賞・秋(11月1日・東京11R2000メートル芝、G1)の最終追い切りが28日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、このレース連覇で史上初の芝G18勝目(海外1勝を含む)を目指すアーモンドアイは美浦W(ウッドチップ)コースで先行2頭を並ぶ間もなくかわし去り、ラスト200メートル12秒3(馬なり)のシャープな伸びで2馬身先着した。

 春、秋を通じて自身の天皇賞5連覇がかかるクリストフ・ルメール騎手は「先週よりリラックスして、最後の直線の反応も速かった。トップコンディションで臨める。勝つ自信はある」と胸を張った。

(2020年10月28日 17時28分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ