山陽新聞デジタル|さんデジ

玉野の“たま”の由来は? 31日、オンライン講演会

玉野の地名の由来を探るオンライン講演会のちらし
玉野の地名の由来を探るオンライン講演会のちらし
 玉野市向日比の岬にある小屋を拠点に文化活動を展開する市民有志・明神鼻の小屋実行委員会は31日午後2時~3時半、オンライン講演会「玉野の“たま”はどこから来たの?」を開く。

 玉比〓(たまひめ)神社の霊岩「立石」から飛び出した火の玉の一つが西大寺観音院(岡山市東区西大寺中)に向かったとされる伝説、玉野市沖の大槌島と小槌島の間にある海域で龍神から授かったサイの角が埋まるという同観音院の縁起を踏まえ、玉野の地名の由来を探る。講師は岡山県出身の風土研究家森末治彦さん。

 実行委は、大槌島に関わるテーマで講演会を毎年夏、日比市民センターで行っているが、新型コロナウイルスの影響で、動画投稿サイト・ユーチューブを利用したライブ配信に変更した。

 無料。午後1時45分から閲覧可。実行委のホームページやフェイスブックに詳細を掲載している。

〓は口ヘンに羊

(2020年10月28日 07時43分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ