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【ファジ】金沢戦直前インタビュー 田中裕介、デュークカルロス選手

 サッカーJ2ファジアーノ岡山は22日、石川県能美市でトレーニングを行い、金沢(24日午後2時キックオフ)とのアウェー戦に向け調整した。チームは10月に入り、負けなしと好調を維持。リーグ終盤戦の最初のゲームで勝利を狙う。田中裕介選手とデュークカルロス選手の練習後のインタビューを届ける。23日付山陽新聞朝刊スポーツ面でも詳しく紹介している。

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田中選手(左)やデュークカルロス選手(右)らに指示を送る有馬賢二監督
田中選手(左)やデュークカルロス選手(右)らに指示を送る有馬賢二監督

「やることはいつも通り」田中裕介選手


 ―前節の新潟戦はどうだった?

 アウェーで貴重な勝ち点1を取れたと思う。(10月14日の)徳島戦も引き分け、次は勝利につながった。今回(新潟戦)の引き分けも次の金沢戦の勝利につなげたい。

 ―金沢戦はどう戦う?

 やることはいつも通り。良い守備から良い攻撃につなげたい。この戦い方にはどのチームも手を焼いていると思います。新潟戦は奪った後にボールロストが多かったので修正が必要です。

 ―リーグ終盤戦に突入します。

 残り3分の1。順位は下にいますが、上位とそこまで離れていません。連勝や負けなしで戦っていけば残り14試合で上位も見えてくると思っています。(前節は出場がないので)連戦中のメンバーより頑張るつもりで戦います。
積極的なプレーで出場機会をうかがうデュークカルロス選手(手前)
積極的なプレーで出場機会をうかがうデュークカルロス選手(手前)

「チームのために全力プレー」デュークカルロス選手


 ―新潟戦を振り返ってください。

 (後半33分の)0-0で出たので、まず守備から入ること意識しました。チームに推進力、前からの攻撃の厚みを出そうと意識してプレーしました。

 ―自信が出てきているのでは?

 信用してもらい、出場機会も増えてきています。そこは自信になりますし、有馬監督やスタッフ、選手はポジティブな声をかけてくれます。それで前向きになれます。

 ―金沢に向けて意気込みを。

 攻撃のことを意識しすぎると駄目になるので、まずは守備を意識したい。チームのために全力でプレーし、勝利をつかめるように準備したい。

金沢戦に向けて練習に汗を流す選手たち
金沢戦に向けて練習に汗を流す選手たち

調整する(左から)徳元悠平、白井永地、上門知樹の3選手
調整する(左から)徳元悠平、白井永地、上門知樹の3選手

キーパー練習に取り組む金山隼樹選手。準備万端な姿をアピールしていた
キーパー練習に取り組む金山隼樹選手。準備万端な姿をアピールしていた

ボール回しなどで調整する選手たち
ボール回しなどで調整する選手たち

新潟戦に長時間出場した選手たちは軽めに体を動かした
新潟戦に長時間出場した選手たちは軽めに体を動かした

(2020年10月23日 11時43分 更新)

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