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三菱倉敷、本大会への抱負語る 都市対抗野球16年ぶり出場

松田社長(右)から花束を受け取る三菱自動車倉敷オーシャンズの近藤部長=山陽新聞社
松田社長(右)から花束を受け取る三菱自動車倉敷オーシャンズの近藤部長=山陽新聞社
 第91回都市対抗野球大会(11月22日開幕・東京ドーム)に16年ぶり8度目の出場を決めた三菱自動車倉敷オーシャンズ(倉敷市)の選手らが21日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、本番での健闘を誓った。

 近藤敏雄野球部長(三菱自動車水島製作所副所長)と首藤章太監督、小林要介コーチ兼マネジャー、主将の平井孝治外野手の4人が訪問。応対した松田正己社長は「(コロナ禍で)スポーツ界が大変な時だからこそ、活躍を期待したい。まずは全国1勝を」と激励し、近藤部長に花束を手渡した。

 平井主将は「全国でも泥くさく、元気に戦う」と話し、首藤監督は「出るだけじゃなく、上を目指す」と抱負を語った。

 三菱倉敷は2年ぶりに進出した中国予選で広畑敦也、矢部佑歩の両投手を中心に粘り強く戦い、第2代表決定戦でJR西日本(広島市)を延長十一回、9―5で下した。

 大会は全国32チームが出場。組み合わせは24日に決まる。

(2020年10月21日 14時07分 更新)

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